シャブ中・アル中で有名な我らが
マイケル シェンカーも2006年11月17日
職場放棄事件の他、海外でもアル中振りを発揮し続けた2007年以来、酒を断ってかなりスマートになり、調子良く日本→アメリカ→カナダ→ヨーロッパ諸国と、ギターを放り投げる事なく、小規模なワールドツアーをそつなくこなし2009年を終えようとしている。
そこで、MSGとしてはツアーの最後を締める9/17ウェールズ公演の写真を。



これらは、仕事をお休みして優雅なイギリス旅行中のショット。
残念ながら私ではなく、お客さんのAさん。
奥さんとの旅行中に、MSGのライブを2公演観れたそうで羨ましい限り。
2つともソールドアウトで当日券の発売も無かったようだが、日本から観に来たと頼み込むとスタッフもいい人だったらしく、どちらも無事に参戦できたとのこと。って事で、貴重な写真を提供してくださったAさん、ありがとうございました。
小屋は、小さいホールとライブハウスで150〜200人ほど収容と、中野サンプラザの1/10以下。
うーん、日本以外では本当に人気の無くなったマイケル・シェンカー。 なんか悲しい

マイケルが、どんなに年老いても、どんなに禿げ上がっても、過去の良き曲をプレイし続ける限り、マイケルのギターが素晴らしい事には変わりはないはずだが、何故こんなに人気が無くなってしまったのでしょう。
でも、マコーリー時代以降あれだけつまんないアルバムを出し続ければ、ファンも離れてしまうのも仕方の無いことかも。

あと英では、ライブ中写真は撮り放題。動画・録音系隠し撮り機材は、入場の際一応形式上の緩いチェックがあるが、いくらでも持って入れるんだそうだ。
?????
プレイヤーが嫌がっているなら止めるべきだが、日本ではライブ中の写真撮影が厳禁ってのは、日本独自の基準なんでしょうか。YouTubeに恐ろしい速さで上がってくる、マイケルのライブ映像にはいつも驚かされます。
フラッシュを焚くのは、演奏に影響があるかも知れんので、光らせれば注意するなりつまみ出すなりの罰則はあっても然るべきだが、日本でも写真位は黙認して欲しいもんですな。